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ドキュメンタリー新社

ドキュメンタリー新社

関西から発信する!テレビ番組・PRビデオ制作会社

1993年放送分

No.放送日タイトル内容
No.41 1993年1月7日
1993年2月18日
昭和シェル石油シリーズ
海と生きる
昔から海と縁の深かったオランダど日本。海抜の低いオランダにとっては海は生活を脅かす敵であった。その海との闘いの歴史をふりかえる。それとは対照的な日本。遠洋漁業の漁師さんたちが立ち寄る港町を紹介する。
No.42 1993年1月14日
1993年2月25日
昭和シェル石油シリーズ
ヨーロッパ飛行機物語
ライト兄弟が、人間を乗せて初めて飛行に成功したのが、1903年。番組では、ライト兄弟の飛行機から戦争中の貴重な映像でヨーロッパの大空の歴史を綴っていく。
No.43 1993年1月21日
1993年3月4日
昭和シェル石油シリーズ
病と飢えへの挑戦
「伝染病」と「飢餓」は日本に住んでいると、忘れがちだが、地球上から無くなったわけではない。この問題を昭和30年代に国連協力のもとに制作された作品で再確認する。
No.44 1993年1月28日
1993年3月11日
昭和シェル石油シリーズ
1960年代のアジアと新産業
1962年に作られた作品を2本紹介する。この時代の成長株・プラスチック。どのように加工されるのか、その過程を見る。また、東南アジアの貿易の様子から、1962年という時代を省みる。
No.45 1993年2月4日
1993年3月18日
朝鮮半島に築いた大水力ダム 北朝鮮人民共和国と中国の国境を流れる大河・鴨緑江に、昭和12年、日本が東洋屈指のダムと言われる水豊ダムを建設した。当時、日本の領土とされていた朝鮮半島で日本の技術を駆使し、朝鮮と満州の人々の労働力を集めて行われた大工事の記録映画。
No.46 1993年2月11日
1993年3月25日
ジェーン台風 大阪を襲う 昭和20年代後半、大阪は本格的な高潮対策を立て始めた。その発端となったジェーン台風、防潮堤工事記録や市のニュースから、当時の大阪を振り返る。
No.47 1993年2月18日 日本の原風景に出会う
日本大学芸術学部卒業制作より
日本大学の学生が、昭和10年~28年に、今は失われてしまった日本の原風景を撮った作品のオムニバス。しっかりと生活をみすえて作られている。時代につれて制作手法の変化が興味深い。
No.48 1993年2月25日 愛知 戦後20年の記録 戦争の焼け跡からの復興の20年を追う。名古屋のシンボル・テレビ塔をはじめ、東海地方の産業の核となって、佐久間ダム・愛知用水を完成。愛知だけでなく、日本の発展が感じられる作品。
No.49 1993年3月4日 コーヒ3銭 -昭和初期の大阪百景- 昭和の始め、世界的に恐慌の嵐が吹き始めた。街に失業者があふれた時代ではあるが、何かぬくもりが感じられる大阪を味わう。
No.50 1993年3月11日 よみがえるキャンパス-同志社1935- 昭和10年に創立60周年を迎えた同志社。キリスト教の精神を理念とするこの大学は、軍国主義の時代、大変困難な道を歩んできた。そのころの学生たちの様子をみて、大学とは何かを問う。
No.51 1993年3月18日 女性が変わった’60下着革命 昭和30年代に女性の下着がナイロン製になり、またストッキングもシームレスになった。この下着革命について、下着デザイナーの鴨居羊子が作ったPR映画より、その時代を紹介。
No.52 1993年4月8日 働きまっせ!昭和30年代の大阪 昭和30年代は大阪人が「働きまっせ」「儲けまっせ」と頑張り、行政の努力の結果、一途に都市の発展が進んだ時代でもある。大阪府の広報番組を通して、昭和30年代の大阪を振り返る。
No.53 1993年4月15日 日本大学芸術学部卒業制作シリーズ
ふるさと出雲の祭り’53
神話のふるさと・島根県出雲地方を、日本大学芸術学部の昭和29年度の卒業制作の作品で振り返る。全国でも珍しい平田市の「一式飾り」、大東町あげての「七夕祭り」そして出雲神代神楽が登場する。
No.54 1993年4月22日 よみがえるキャンパス 日本大学 日本一のマンモス大学・日本大学の創立70周年を迎えようとする頃を振り返る。戦後の苦しい時代を乗り越えて、学問にもスポーツにも学生たちの力が大きく発揮された時代だった。
No.55 1993年4月29日 水汲みにGood-Bye 村と街の水道事情 人間の生活に欠かせない水。今回は村に簡易水道が作られるようになったいきさつを、宮崎県のある村を例に、手作りフィルムで紹介する。また、たった1年しか違わないのに水道の設備に大きな差があった村と町を見る。