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ドキュメンタリー新社

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関西から発信する!テレビ番組・PRビデオ制作会社

Vol.1 発明狂時代 その夢とロマン

FRED OTT'S SNEEZE / フレッド・オット-のくしゃみ 1894
FRED OTT’S SNEEZE
フレッド・オット-のくしゃみ 1894
ナレーター:坂上二郎
ナレーター
坂上二郎

「ディクソンの挨拶」1891年に世界で最初に写された映画は、僅か1秒半。当時のフィルムは、横動きの長いもの。「こん棒使い」「ボクシングをする男たち」が撮影され、動く映像の人気を確信する。1893年、エジソンはニューヨーク郊外に、太陽を追って回転できる撮影スタジオ<ブラックマリア>を建てる。「くしゃみ」は第一号作品。続いて「サンドウ」「ロベッタとドレッド」「メイ・アーウィンのキス」「煙突掃除屋と粉屋の決闘」。ブロードウェイの人気役者が出演、コメディの原型が生まれる。50秒しかないフィルムで手回しのカメラ。最大の欠陥はファインダーがないこと。床に線を引いてはみ出ないように演じた。
見ものは「ご注文は卵」割った卵が<ひよこ>になるトリック。戸外に出たカメラは、摩天楼時代のニューヨーク の高層ビル、汽車、電車、自動車、19世紀末から20世紀初頭の時代を映し出す。まだ移民を満載した船がマンハッタンに来る時代である。

■内容48分(DVD)
■販売価格 3,000円(送料+税別)
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Vol.1 映像リスト

Vol.2 撮影隊 ニッポンを行く

Vol.2 撮影隊 ニッポンを行く
Vol.2 撮影隊 ニッポンを行く

1898年2月、エジソン社のカメラクルーは、 太平洋で大嵐にあってほうほうの体で横浜港に着く。「石炭の積み込み」「和船 の競争」「競馬場へ行く人々」、嵐を撮影したカメラマン魂の権化のような男たちは、横浜を中心に日本を撮りまくる。追って 1901年、バイオグラフ社のクルーも来た。エキゾチックなオリエンタルの風景は売れ筋だったのだ。 「陸蒸気の到着」「リキシャ・パレード」(京都)「道頓堀」(大阪)「石炭を積み込む 労働者」(長崎)などなど記録された明治は魅力的だ。彼らが日本に来た目的は、「義和団事件」などのアジアの戦争を撮る事だった。それと同時に映画の販売網を広げる事、李鴻章にちゃっかり映写機を売り込んでいる。
当時アメリカでは、日本が撮影した「日露戦争」の実写が大当りしていた。柳の下のどじょうを狙うエジソンは、「鴨緑江の前哨隊」をアメリカ・ロケで制作。ロシアと日本の陣地争奪戦は、なぜか日本びいきで終わる。

ナレーター:坂上二郎

■内容43分(DVD)
■販売価格 3,000円(送料+税別)
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※現在品切れのため、ご注文頂いてから発送までに少々お時間頂きます。

Vol.2 映像リスト

Vol.3 コメディー進化論 そのルーツ

MAGICAL BOOK 魔法の本 1900 頃
MAGICAL BOOK 魔法の本 1900 頃

映画は面白くなくっちゃあ!エジソンはじめ草創期の人たちは、映画の目標の第一に娯楽性を据えた。最初の「枕なげ」「パイ食いコンテスト」など、何の筋書きもないものから、ドタバタが生まれ、間もなく動物やトリックを使ったアイデアが出てくる。

弁士:澤登 翠
弁士:澤登 翠

「バーバーショップは大騒ぎ」「地下鉄で近道!」「マジカ ルブック」。俳優の熱演もさることながら、画面合成による空中飛行、巨大な絵本から人間が飛び出すなど、アイデア合戦だ。
傑作は「ドッグファクトリー」。様々な種類の犬を「トランスフォーメーター」なる怪し気な機械でソーセージにして店に陳列する。客が来て注文すると機械で元の犬に戻す。「ニューヨークのおいそが氏」は、多忙男が一日の終わりに酒に酔いつぶれ、身の回りにある家具やら何かが、ポルターガイスト風に暴れまわる。大掛りなトリックが見ものだ。

弁士:澤登 翠
ナレーター:坂上二郎

■内容45分(DVD)
■販売価格 3,000円(送料+税別)
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Vol.3 映像リスト

Vol.4 元祖!メロドラマ&アクション

19世紀の終わりの1899年。映画は早くも劇的ストーリーを持ちはじめる。「LOVE and WAR」は、世界初のメロドラマ。2分30秒の短編で、米西戦争を舞台に家族の別れと再会を見事に描いている。
何しろ活動なんだから!映画の舞台装置に自動車や汽車を使う発想は、かなり早くからあった。エドウィン・S・ポーターの撮った「大列車強盗」は、1903年に制作された本格的活劇映画で大当たりした。プロデューサー・エジソンは2匹目、3匹目のどじょうを狙う。第二作は監督をルービンが担当しているが、カットも演出も全く同じ。第三作の「小列車強盗」は、ポーターが再度撮影、演出もあれこれ工夫を凝らしている。出演の子供も中々芸達者。
外国ものは、映画の人気を支える一つのジャンルだ。その原点と思える作品がある。D・W・グリフィスが1908年に映画を作り始めた時の一つ「オヤマの心」。蝶々夫人ばりの日本女性の心意気を描いた珍しいものだ。 当時日本は未知の国。着物が左前だったり、おかしなところも多い。グリフィス自身が主役を演じ、当時の名女優フローレンス・ローレンスをヒロインに起用しているのも見どころだ。

弁士:澤登 翠
ナレーター:坂上二郎

■内容49分(DVD)
■販売価格 3,000円(送料+税別)
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Vol.4 映像リスト